モグニャン カナガン

なぜ、今モグニャン?カナガンはどうなの?

 

新しく発売されたモグニャンキャットフードですが、こちらカナガンの輸入を行っているレティシアンという会社のオリジナル商品。カナガンの評判も良かったのに、なぜ今独自の商品を?

 

今すぐモグニャンキャットフードの詳細を知りたい方はこちらです

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モグニャンとカナガンの一番の違いは?

”厳選された材料の使用”という考えは全く同じですが、一番の違いはチキンか白身魚か!
味の違いがまず一番にあげられると思います。多くの猫がまだ狩りをしていた時代から慣れ親しんだ味がチキンということですね。カナガンが多くの猫さんに愛されている理由の一つだと思います。
では魚味はというと… 肉に比べると味は多少淡白になるような気がします。

 

わたしの実家は、10歳を超える高齢猫さんから1歳前後の若い猫までの多頭飼いです。年齢が上の子達の方が、魚ベースの味を好む傾向にあります。味から考えるとそれぞれの好みによる使いわけというのが良さそうな感じです。

 

モグニャンとカナガンの成分の違いは?

 

成分一覧

モグニャン

カナガン

粗タンパク質

30%

37.0%

粗脂肪

16%

20.0%

粗繊維

3%

1.50%

粗灰分

6%

8.50%

水分

7%

7.0%

オメガ6脂肪酸

2.95%

2.99%

オメガ3脂肪酸

2.08%

0.82%

リン

0.53%

1.40%

タウリン

0.10%

0.22%

ナトリウム

0.30%

0.36%

カルシウム

0.62%

1.58%

マグネシウム

0.12%

0.09%

エネルギー

374kcal/100gあたり

390kcal/100gあたり

 

 

モグニャンは原材料を絞り込んでいる?

原材料を比べてみると、カナガンに表示されている原材料は24種類。対するモグニャンは19種類ほど。モグニャンの方が素材を絞り込んでいるようです。手作り食に近い感じがモグニャンというところでしょうか?

 

使っている野菜の種類も、モグニャンの方が豆類を加えているところも目新しいですね。 

 

さて、絞り込まれた感があるモグニャンの素材の中に”ビール酵母”と”バナナ”の名前があり、こちらについてもちょっと調べてみました。

 

猫さんのフードにビール酵母?

そもそもビール酵母の役割はビールを発酵させるために必要な酵母菌ですよね。この酵母は実は栄養の宝庫! アミノ酸、ビタミンB、ミネラル、食物繊維などをふんだんに含んでいます。食欲の増進やお腹の調子を整える効果ががあるといわれている材料です。

 

なんでバナナ!? どうして入っているの!?

”バナナは3時のおやつ”というのが、わたしの感覚でしたw
カロリーは高くなく、いろいろな糖質がふくまれているので、エネルギーが長時間持続する果物、それがバナナ。
でも、それだけではありません、カリウムが多く含まれていて体内のマグネシウムを排出したり、筋肉の動きを助けてくれる効果があります。血圧や血糖値、体温の調整にも一役買ってくれる果物です。毎日の健康管理を意識して食物繊維の多く含まれているバナナが原材料に取り入れられているというわけです。

 

やはりうれしいオメガ3脂肪酸の含有率の増加!

モグニャンはオメガ3脂肪酸の含有率がカナガンよりも1.2%も多い!これは老齢猫のいる実家にはうれしい驚きでした。血液を”綺麗にサラサラに”する効果があるといわれている魚油に含まれているDHAやEPA。猫さんの体内では作り出せないものがしっかりと加えられています。
年齢を重ねてくると猫さんの腎臓も気になるところ。日常食べるフードで基本的な栄養管理が可能になりそうな気がします。

 

こうやって調べてみると、カナガンとモグニャンの素材の数の違いはどうやら、基本に鶏肉を使っているか、白身魚を使っているかによるためのもの、ということがわかって来ました。
基本となる食材の持つ栄養素のバランスが違えば、それをサポートする食材が違ってくるのも当たり前ですよね。コンセプトの”グレインフリー”は一緒で、それぞれに良さがある。

 

では、どちらを選ぶ?というのが次の難題になりました!

 

どちらにしよう… 今必要なものは何?

それぞれの良さがあるカナガンとモグニャン。(ちなみに、価格はどちらも1.5kgで3,960円です)
どちらにしようか、なかなか結論が出しにくいところです。

 

そこで、実家のメンバーの現状を思いつくままに書き出してみました、ご参考になれば。

 

10のうち、6つ以上が”はい”だったら、モグニャンを購入してみようと思っています。

 

 

1.  フードは基本何でも食べる
2.  手作りフードに興味がある、あるいは実際に作っていた
3.  完全室内飼い、あるいは家の中にいることが多い
4.  歳を重ねてきて健康状態が気になり始めている
5.  運動量がそう多くない
6.  いっぱい食べて欲しいけど、体重も気になる
7.  フードの記事を思わず検索してしまう
8.  自分も味見しても良いと思える
9.  猫達がうれしそうにしている顔がみれたらハッピー
10. 迷った時に相談できるサポート体制に魅力を感じる!(モグニャンはレティシアンが製造責任者です。カナガンに関しては輸入総代理店となります)

 

 

結果は、全部の項目が”はい”でした。

 

もっとモグニャンキャットフードについて知りたいという方は、公式ページをチェックしてみてくださいね(^_-)-☆

 

>>モグニャンキャットフード公式サイト<<