モグニャンキャットフード 危険

モグニャン…メインクーンの子猫にはあげない方がいい!?

 

実はこのモグニャンを、実家のメインクーンの子猫にあげても大丈夫か、すごく迷っています。

 

メインクーンは生まれ時は体重の平均が110g?120gぐらい。それが、生後2ヶ月の頃には成長の早い子だと2kgぐらいにまで成長します。

 

実家の和猫さんを拾った時には、推定3ヶ月で体重は約1.1kgだったから、さすが大型猫!という感じですよね。 あっ、余談ですが拾った時の和猫さん、迷子になったのか、捨てられてしまったのかわかりませんが、健康状態はすこぶる良かったですw

 

成長が早い大型猫の子猫には、モグニャンは向かない?

 

大型猫と言ってもいろいろな種類がありますから、ここでは実家のメインクーンの子猫に絞って書いてみたいと思います。
メインクーンの子猫をお迎えしたのは、生後3ヶ月になってから。フードは、彼女の実家と同じプレミアムフードをあげています。成長の早さと、長さ(成猫になるまで2?3年かかるとも言われています)を考えると高タンパクな食事は必要不可欠です。

 

当たり前だけど、子猫のうちは胃も小さい!
ただ、子猫のうちは胃袋も小さいので一回に食べられる量に限りがあるのも確かです。子猫のうちは動きが活発なので、大人と同じ1日2回の食事では足りません。

 

しっかりとした骨組みと体格になるように配慮が必要です。特に、骨や筋肉に必要な栄養を大人より多めにとらなければいけません。
生後4ヶ月までは消化器系が発達途中なので、でんぷんが多く含まれているものはちょっと負担になるらしく、代わりに脂肪を多く含んでいるものがいいいらしいのですが、その場合は脂質をエネルギーに変えてくれるLカルチニンが必要となります。

 

こうなってくると、ステージフリーのモグニャンが実家の子猫に向いているのかどうか、正直ちょっとわからなくなってきました。

 

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お腹が緩くなりやすい子には、モグニャンはやめといたほうがいい!

 

モグニャンはステージフリーのフードとのこと。
シニアと成長期の子猫と同じ食事でいいのか? いずれ成猫になってからは病気の予防を考えてモグニャン中心でいいとは思いますが子猫のうちは…

 

便通がよくなることも考慮して含まれている食物繊維は、便秘気味の子にはいいけれど、お腹のデリケートな子にはやはり心配なことです。

 

お腹を壊して下痢になってしまったら、子猫の場合は命に関わります。体重はあっという間に減少してしまうし、お腹の調子が戻るまでには結構時間がかかることも。実際に経験しているので、ああいう思いはもう二度としたくないです。

 

 

また、離乳食が始まってから下痢を繰り返すと、消化器系が敏感になるとの話も聞いたことがあるので、やはり気になることは可能な限り避けておきたい…
でも将来的な健康については、早い段階から気を配っておきたいとも思っています。

 

で、どうしようかと悩んだ末に出した結論は…

成長期が長いメインクーンの場合には、少なくとも生後一歳前後までは、モグニャンと他のフードを混ぜたものを出してあげようかなと考えています。もちろん、それぞれのフードの成分のバランスを考えながらですが。

 

どのプレミアムフードにもそれぞれの、特性とか、自信の素材やバランスを謳っていますよね。

 

そのフードだけで”十分な栄養が摂れます”という感じですよね。 猫さんと暮らしている人たちが本当に満足しているなら、フードに関するこんなに多くの情報は溢れていなかったはず。あるいはフードを手作りする方もこんなに多くなかったと思います。

 

だから、ドライフードをブレンドするのもありだと思います。
実際にわたしの友達もマイブレンド・フードを猫さん達にあげています。

 

ということで、私も実家のシニア猫さん達とモグニャンキャットフードの相性を見ながら実家オリジナルブレンドに挑戦していこうと思っています。

 

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